製品情報:検査表システムについて
検査表システム 本体関連
機能改修項目
- 特定の図面で正しく寸法取得できない問題を修正しました。
- 特定の図面で寸法取得のパフォーマンスが極端に低下する問題を修正しました。
- 特定の図面でPDF出力を実行するとエラーメッセージが表示されてPDF出力できない問題を修正しました。
- 参考寸法を誤検出していた問題を修正しました。
- 理論的に正確な寸法を誤検出していた問題を修正しました。
- 寸法取得で1つの文字要素を備考セルに複数回重複して取得してしまう問題を修正しました。
- 幾何公差記号と枠がブロック化されており、幾何公差値だけがブロック化されていない場合に、形状認識設定で取得できない問題を修正しました。
- PDFファイルのインポート時に、一部の文字列がコメントとして取得できない問題を修正しました。
- 検査表画面の計測数を増やした時、新しい計測値列の表示順が左端に配置されてしまう場合がある問題を修正しました。
- 検査表画面の寸法置換をオンにしてから検査表アイテムの有効チェックボックスをOFF/ONに切り替えると寸法線が表示されなくなる問題を修正しました。
- 検査表画面で複数の検査表アイテムを選択して 右クリックメニュー – 開く の編集画面で桁数を変更した場合、測定器セルの値がクリアされてしまう問題を修正しました。
- 検査表画面の検査表出力で複数の「.」を含む図面ファイル名の場合、出力ファイル名が正しく初期表示されない問題を修正しました。
- 検査表設定 – 寸法取得 – バルーンを除外する をオンにしても、特定の図面ではバルーンを取得してしまう問題を修正しました。
- 検査表設定 – 番号作図 – 番号表記 で番号を参照していない場合、番号表記が同じ文字列になった場合でも番号バルーンを作成するように修正しました。
- 検査表設定 – 表出力 – 出力種類:Excel – 行を挿入して出力するがオンの場合、Excelテンプレートのセル背景色が消えてしまう問題を修正しました。
- 検査表設定 – 寸法取得 – 表面粗さ値の取得方法 – 寸法値に取得 のオプションに「公差上限はMAX」を追加しました。
- 検査表設定 – 検査表 – 回数を同期する の対象として「入力数」を指定できるようになりました。
- 検査表設定 – 検査表 – アクティブシートのみ番号バルーンを表示する を追加しました。
- 検査表設定 – 検査表 – シートごとに番号を振り直す を追加しました。
- 検査表設定 – 検査表 – シートごとに画層を保存する を追加しました。
- 検査表設定 – 表出力 – 出力種類:Excel – 出力情報 の出力種類を未選択にすることにより、セルの書式設定を変更しないようになりました。
- 検査表設定 – 表出力 – 出力種類:CSV – 出力情報 で出力する計測数を指定できるようになりました。
- 検査表設定 – 表出力 – 出力種類:CSV – 出力設定 に「先頭記号(=、+、?)の前にスペースを挿入する」を追加しました。
- 検査表画面の右クリックメニュー – 開く の編集画面で計測値マッピングの結果を表示できるようになりました。
- 検査表の計算式でAVERAGE関数を使用できるようになりました。
- 検査表の計算式でSTDEV.P関数を使用できるようになりました。
- 検査表の計算式でSTDEV.S関数を使用できるようになりました。
- 格子参照設定で除外文字を指定することができるようになりました。
- 検査表画面で1行をコピーして貼り付けできるようになりました。
- CSVインポート画面に「値のない行を除外する」を追加しました。
- CSVインポート画面に「インポート開始行を指定する」を追加しました。
- CSVインポート画面に「セクション識別文字列」を追加しました。
- PDF出力 – オプション に「プレビュー」ボタンを追加しました。(Windows11以降)
