製品情報:検査表システムについて
検査表システム 本体関連
全般
- レイヤ状態の変更ができるようになりました。
- 選択クリップの各色が指定できるようになりました。
- 選択クリップを透過できるようになりました。
- 画像取得の方法を指定できるようになりました。
- 範囲選択操作で範囲内を薄く表示するようにしました。
- PDFインポート時にページ指定できるようになりました。
- PDF,画像インポート時に角度指定の操作ができるようになりました。
- Windowsをリモート接続で使用している場合、「リモート接続の検出」メッセージを表示するようにしました。
寸法取得
- 寸法取得で指定した順に取得することができるようになりました。
- 範囲選択で多角形選択できるようになりました。
- 許容限界寸法が取得できるようになりました。
- 寸法値と公差が離れていても同一線上にあれば取得するようになりました。
- 寸法値の真上にある公差を取得できるようになりました。
- 非表示の寸法線は取得しないようにしました。
- 寸法取得で選択した範囲の画像を自動取得できるようになりました。
- 角度寸法の文字角度を無視できるようになりました。
- 重複している寸法文字を除外できるようになりました。
- バルーンの除外で円形ポリラインの頂点数と許容差を指定できるようになりました。
- ブロック分解コマンドに文字化けしないように「代替要素に分解」モードを追加しました。
検査表
- 寸法種類の名称を変更できるようになりました。
- 一覧にグループを作成しグループごとに番号の振り直し、番号種類、枠種類などを指定できるようになりました。
- 測定器との通信にテレメジャーⅡを対応しました。
- テレメジャーⅡと測定器を関連付けることができるようになりました。
- 一覧の行選択と列選択が切り替えれるようになりました。
- 行列の入れ替え表示ができるようになりました。
- 行列の入れ替えでホイールスクロールの行列を入れ替えることができるようになりました。
- 一覧に寸法線イメージが表示できるようになりました。
- 一覧のイメージの設定ができるようになりました。
- 計測値入力で任意の文字を入力すると変換表示できるようになりました。 また、判定も指定できます。
- 取得した幾何公差の値を寸法値から公差上限に変更しました。
- 一覧に幾何公差記号などの特殊記号を表示できるようになりました。
- 一覧で計測回数を指定入力できるようになりました。
- 一覧にカレントグループの選択ができるようになりました。
- 一覧に測定器の初期値が指定できるようになりました。
- 一覧の列選択モードの場合、クリップボードのコピー&貼り付けができるようになりました。 行選択モードではコピーのみ。
- 右メニューでコメントの再取得ができるようになりました。
- 右メニューで有効/無効を寸法線種類、測定器種類、回数で纏めて指定できるようになりました。
- 右メニューの編集で寸法線種類、測定器種類、回数を纏めて編集できるようになりました。
- モデルで番号作図した後、レイアウトに切り替え寸法線一覧の操作を行ってもモデルに切り替わらなくなりました。
- 一覧の桁数を非表示にすると寸法値、公差の桁数を図面表示と同じにすることができます。
- 「検査開始」ボタンで計測値のみ入力可にすることができるようになりました。
- 検査表ダイアログが図面と重なっていない場合、寸法取得などのコマンドで中断ボタンをダイアログ下部に表示するようにしました。
番号
- 番号の前にグループ名を表示できるようになりました。
- 番号移動で全ての一度に全ての番号を移動することができるようになりました。
- 番号選択で図面の番号指定で一覧を選択することができるようになりました。
- 右メニューの編集で番号に枝番を指定することができるようになりました。
- 番号登録コマンドでイメージ取得する「イメージ範囲の指定」モードを追加しました。
- 「イメージ範囲の指定」でイメージを取得した場合、「寸法置換」で背景色で塗りつぶすようにしました。
表出力
- 小数点以下の桁数を無効にできるようになりました。
- 同じセルに出力する追記する場合、区切り文字を指定できるようになりました。
- 10進角度値に度(°)を追記できるようになりました。
- 横方向に出力することができるようになりました。
- 行挿入ではなくセル上書きで出力することができるようになりました。
- セル上書き出力の場合、出力行数やスキップする行数などを設定できるようになりました。
- 出力したファイルを自動で開くように設定できるようになりました。
- 出力種類にCSV出力が追加されました。列名出力可否、区切り文字、文字コード種類が指定できます。
- CSV出力後に任意のアプリケーションが起動できるようになりました。
機能改修項目
- 新規番号コマンドで番号を追加していくと、徐々に処理が遅くなる問題を修正しました。
- 寸法文字の解析処理で、異なるサイズの文字は連結して解析しないように修正しました。
