CADSUPER 2026 Build01

製品情報:CADSUPERについて

CADSUPER 本体関連

新規搭載機能項目

1.[投影図]-[切断面投影]コマンド

  • 任意の切断面形状で投影を行うコマンドを搭載しました。

2.[作図]-[ハッチング領域作図]コマンド

  • ハッチングまたは、塗潰しを指定して、その領域を作図するコマンドを搭載しました。

3.[編集]-[グループ形状]-[終了]コマンド

  • グループ形状の編集を終了するコマンドを搭載しました。

4.[寸法]-[一括累進寸法]コマンド

  • 認識した要素に対して、一括で累進寸法を作図するコマンドを搭載しました。

5.[文字]-[拡縮]-[自動補正]コマンド

  • 所定の枠内に収まっていない文字列を、枠内に収めるコマンドを搭載しました。

6.[ツール]-[レイヤ結合]コマンド

  • レイヤの結合を行うコマンドを搭載しました。

機能強化項目

1.[ファイル]-[名前を付けて保存]コマンド

  • 既存図面で名前を付けて保存を行った場合に、ファイル名の初期値を設定する機能を搭載しました。

2.[ファイル]-[プリンタ出力]コマンド

  • 色-出力色対応で、特定の色を出力しない機能を搭載しました。

3.[投影図]-[断面図]コマンド

  • 連続で断面を出力する機能を搭載しました。

4.[編集]-[移動]/[複写]-[対称]コマンド

  • 対称移動/複写時に、十字方向に処理を行う設定を搭載しました。

5.[PDF保存]コマンド

  • PDF保存時に、ベクトルデータを持たない形式で保存する設定を搭載しました。

機能改善・改修項目

1.[ファイル]-[プリンタ出力]-[複数範囲指定]コマンド

  • 「CADSUPER PDF」で出力を行う場合に、入力したファイル名からの連番として保存されるファイル名称を調整する設定を搭載しました。

2.[投影図]-[削除]コマンド

  • 図面内の3Dデータを削除する設定を搭載しました。

3.[作図]-[長穴]コマンド

  • 長穴作図時に、長穴の中心/直線部分の距離/穴径の3点を入力で作図を行う設定を搭載しました。

4.[作図]-[バーコード]コマンド

  • バーコードの入力文字列の初期値を自動で取得する機能を搭載しました。

5.[編集]-[選択]コマンド

  • 選択コマンドで移動/複写動作時に、認識形状を左右反転する動作を搭載しました。

6.[編集]-[変形]コマンド

  • 細部引出しが行われている寸法を変形時に、引出し開始位置を中央に補正する設定を搭載しました。

7.[寸法]-[長さ]-[連段]コマンド

  • 連段寸法作図時の段指定を反転する設定を搭載しました。

8.[寸法]-[バルーン]-[配置]コマンド

  • バルーンの円を二重円で作図する設定を搭載しました。

9.[寸法]-[移動]コマンド

  • 引出し有の面取り寸法移動時に、先端部分の伸縮に対応しました。
  • 狭部寸法文字の反転に対応しました。

10.[文字]-[文字属性]コマンド

  • 選択した文字列を元のフォントと「@」を付けた縦書きフォントに置き換え、文字の見た目上の角度が同じとなるように回転する動作を行う機能を搭載しました。

11.[部品]-[シンボル挿入]コマンド

  • 配置するシンボルの反転配置機能を搭載しました。

12.[部品]-[機械要素]コマンド

  • 鋼材以下のユーザ登録部品で、同一呼び名称で厚みのみ異なる場合に、まとめて表示する機能を搭載しました。

13.[設定]-[ツールバー]コマンド

  • ツールバーを左に詰める動作時に、ツールボックスは対象外とする設定を搭載しました。

14.[設定]-[コマンド定義]コマンド

  • 割り付けを行うコマンドを選択時に、既にそのコマンドがいずれかのキーに割り付けられていれば、割付られているキーの情報を表示するようしました。

15.[ツール]-[スタイル色化]コマンド

  • 寸法線と寸法文字をそれぞれのスタイル色で処理する設定を搭載しました。

16.[ツール]-[表]-[部品表]コマンド

  • 表題欄を最下段とする設定を搭載しました。

17.[ツール]-[プロコマンド]-[円座標]コマンド

  • 切替設定のダイアログサイズを大きくしました。

18.[認識設定]コマンド

  • 認識設定のダイアログをプロパティシートからダイアログ形式に変更しました。

19.コマンド設定パネル

  • ユーザープロパティ設定内の設定の一部をコマンド設定パネルに追加しました。

20.スタイル切り替えコンボ

  • キー入力による切替に対応しました。

21.ドッキングパネル

  • ドッキングパネルを閉じる等の編集動作を抑制する設定を搭載しました。

22.出力ユーティリティ

  • PDF結合時の上限数を増加しました。